七田式

七田式は60パターンの英文を暗記することで英語の基礎を身につける勉強法をマニュアル化した教材です。

 

そのため“効率よく暗記すること”が非常に大切。

 

そこで教材を使って勉強を進めるためのコツを紹介しますのでぜひ実践してください。

七田式教材での勉強のコツは「覚える」と「話す」

英語に限った話ではありませんが、どれだけ覚えてもその内容をしっかり“使える”ようになって初めて身についたことになります。

 

例えば英単語を書いて覚えても、読んだり話せたり聞き取ったりできなければそれは勉強したことにはなりませんよね?

 

そのため、七田式英語教材を使う上で大切になってくるのは「聞き取り」の強化です。

 

七田式の英語教材のカリキュラムについてでも紹介しているように、教材にはCDはついており、このCDにはテキストに記載されているフレーズが音声収録されていますので、まずはテキストを読みながら英文を耳で聞いて覚えるようにしましょう。

 

また、知らない単語が出たらノートなどに書き出してみると、書くことによって記憶することができます。

 

ここで最大のポイントは聞いた英文を直接口に出しながら覚える事。

 

そうすることで、実際に「話す」際にスムーズに入りやすくなるのです。

 

読んだり聞いたりして覚えることができたら、いよいよ話すという行動に入っていくわけで、音声に収録されている日本語訳の後の数秒の空白の時に、聞いた日本語を英文に訳して声に出してみましょう。

 

もちろん間違えても全然問題ありませんし、むしろ間違えることによって正しい英文を改めて覚え直すことができるため、より頭に定着しやすくなります。

 

もし英文に訳せなかったら、しっかりと暗記できなかったわけなので再び「覚える」の作業に戻る。

 

この「覚える」と「話す」を繰り返すことで、少しずつ頭にパターンが詰め込まれていくのです。

七田式の教材の基本は「体で覚える」

七田式の勉強方法は総じて「暗記」が根底にあります。

 

基礎など必要なことは理解するのではなくとにかく暗記をすることで、そうすることによって脳の情報の引き出しを増やし、それを応用することで学力を向上させるわけですが、ここでポイントとなってくるのが“暗記の仕方”です。

 

暗記と聞くと机に向かってひたすら書いて・・・みたいなイメージを持つ人もいるでしょうが、実は効率よく暗記するためには“体で覚える”のが効果的なのです。

 

例えば英語の場合、1パターン(10フレーズ)を暗記できたら音声を1.5倍速にして聞いてみてください。

 

その後等倍して聴きなおすと、等倍の音声がゆっくりに聞こえるはず。

 

こうしたことを何度も何度も繰り返すことによって、頭にドンドン浸透していき、意識して思い出さずとも自然とアウトプットすることができます。

 

特に英語は書けたり読めたりするだけでなく、話したり聞いたりできて初めて「身についた」ことになりますので、単調な勉強法を繰り返し行うことが最も効果的です。

 

 

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